2019年度土木会総会

2019年度土木会総会が開催されました。

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 2019年度の総会が8月30日(金)の18時から市ヶ谷駅前のアルカディア市ヶ谷で開催されました.卒業生,先生方に加えて学生会員も参加され、総勢59人の会員が参加されました。 昨年の総会は卒業生OBが18名と少なかったのですが、今年は40名の卒業生OBが出席されました。
 
 総会議案は、2018年度活動・会計報告,2019年度活動計画・予算案、2020年度役員候補案などであり,すべて原案どおり承認されました。 2020年度からの新役員体制は会長には末岡眞純氏(22期)、副会長は大野一昭氏(22期)が就任されます。

 引き続いて特別講演会が行われ、講師は加島聰氏(14期、元本四公団理事)にお願いし『明石海峡大橋と世界の吊橋』という演題で講演されました。 世界の近代吊橋の歴史から日本の長大吊橋技術が世界最長の明石海峡大橋の完成に至るまでの技術変遷をご自身の経験を基に講演されました。

 会場を移して懇親会が開催されました。嶋田会長の挨拶、村越副学域長による学内の近況報告の後、今年で卒業50周年を迎えた17期の堤敏郎氏による乾杯で懇親会がスタートしました。  また懇親会の途中には環境水理研究室,橋梁研究室の学生諸君によるプレゼンテーションがあり,来年度から会長に就任される末岡眞純氏(22期)による中締めでお開きとなりました.

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