地下研見学会報告:宮古盛岡横断道路のトンネル現場に行きました

 平成28年度第二弾の「都立大学地下研究会見学会」を平成29年1月20日,21日の一泊二日の行程で実施しました.
 今回は,復興支援道路との位置づけである現在建設中の宮古盛岡横断道路(約100km)のうち,最大の難所となる宮古市区界-盛岡市簗川間にある新区界トンネル(鹿島建設ほかJV)および平津戸トンネル(清水建設ほかJV)の2つのトンネル現場を見学させていただきました.
 参加者は,今田先生(昭和35年卒)をはじめ13名.なかでも岡野会員(昭和48年卒)には現場見学の調整等を,また,当企画実施担当の河邉会員(平成4年卒)には大変お世話になりました.
 最後となりますが,快く見学の場をご提供いただき,また質疑に応じていただきました現場関係者の皆様にはこの場をお借りして感謝申し上げます.

都立大学地下研究会会員では泊まりがけの見学旅行(温泉付き)を年に1回程度実施しています.

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