砂町シールド見学<トンネル研>

土門 剛(39期.平成3年卒)

先日(2012.10.26),当方が委員会等でお世話になっているフジタの方のご厚意で砂町シールド(東京都砂町水再生センター雨水放流渠工事)を研究室メンバーで見学させていただきました.

トンネル仕上がり内径が約7mの大きな下水管となり,また急曲線部はR=60mです.現場で撮影した写真をいくつか紹介させて頂きます.
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現場には,フジタの別の現場所長を務められている河川・水文研究室出身の鎌田さん(平成12年卒)も駆けつけられました.

フジタJVの手がける最新の技術に触れたことができ,また,本学出身者の活躍を本人から直接聞くことができるなど大変有意義なひとときを過ごさせていただきました.

余談ですが,フジタでは本学学生の入社を首を長くして待っているとのことです.入社するかどうかはともかく,フジタに興味がある学生は当方まで声を掛けてください.鎌田さんが色々とお話しくださるとのことです.

最後となりましたが,工事ご関係者をはじめフジタ関係各位の皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます.

首都大学東京 土門 剛(平成3年卒,39期)

PS.当研究室ではトンネル現場見学を積極的に実施しております.同窓会の皆様からのお声がけをお待ちしております.

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