G039038さんのブログ

地下研見学会報告:宮古盛岡横断道路のトンネル現場に行きました

 平成28年度第二弾の「都立大学地下研究会見学会」を平成29年1月20日,21日の一泊二日の行程で実施しました.
 今回は,復興支援道路との位置づけである現在建設中の宮古盛岡横断道路(約100km)のうち,最大の難所となる宮古市区界-盛岡市簗川間にある新区界トンネル(鹿島建設ほかJV)および平津戸トンネル(清水建設ほかJV)の2つのトンネル現場を見学させていただきました.
 参加者は,今田先生(昭和35年卒)をはじめ13名.なかでも岡野会員(昭和48年卒)には現場見学の調整等を,また,当企画実施担当の河邉会員(平成4年卒)には大変お世話になりました.
 最後となりますが,快く見学の場をご提供いただき,また質疑に応じていただきました現場関係者の皆様にはこの場をお借りして感謝申し上げます.

都立大学地下研究会会員では泊まりがけの見学旅行(温泉付き)を年に1回程度実施しています.

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地下研見学会報告:東北中央自動車道建設工事見学に行きました

都立大学地下研究会会員でもあるNEXCO東日本・山形工事事務所所長の坂巻会員(平成4年卒),同副所長の宮澤会員(社会人Dr課程在籍)のご厚意により,現在建設中の東北中央自動車道(南陽高畠-山形上山)の各種工事現場を2016.6.17-18にかけて見学させていただきました.

参加された地下研会員は13名.なかでも末岡会員(昭和49年卒)には移動用マイクロバスの手配を,また当企画担当の杉山会員(平成2年卒)には大変お世話になりました.

工事現場見学は,赤湯トンネル工事,軟弱地盤改良工事,蔵王トンネル工事等を見させていただきました.また,現場見学後には,蔵王山頂までご案内いただき,“お釜”を拝むことができました.宿泊は蔵王温泉でした.

坂巻所長,宮澤副所長をはじめ現場関係者の皆様,旅行実施に向けてご尽力いただきました杉山幹事,末岡会員にはこの場をお借りして感謝申し上げます.

都立大学地下研究会会員では泊まりがけの見学旅行(温泉付き)を年に1回程度実施しています.

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FBL2016:新東名高速・海老名南JCTほか建設現場見学に行きました

一昨年から実施しておりますFBL(Field Based Learning)の一環で,現在建設中の新東名高速道路・海老名南JCTと厚木南ICの現場に見学して参りました.

中日本高速道路東京支社および同厚木工事事務所の関係各位の皆様には大変お世話になりました.ここに感謝申し上げます.

今回は,都市環境学部都市基盤環境コースの学部2年生54名と,引率教員として小田義也准教授および土門の合計56名が,南大沢キャンパスから大型バスを貸し切って行きました.天候にも比較的恵まれ,とても充実した見学会でした.

とくに学生にとっては現場見学初体験であったようです.教室では見られないほど(?)の熱心さで現場の方々に質問する様子や熱心にメモを取る姿勢を見て,正直驚いた次第です.

<以下,現場関係者からのコメント(メール抜粋)>
・学生の皆様の熱心な質問が多く、非常に関心が高い事業を担っていると改めて感じた次第です。また機会があればぜひ来ていただければと思いますし、当事務所唯一のトンネル工事が始まりましたらぜひお越し願いたいと思います。

「第51回都立大学地下研究会」開催される

4/8(金)新宿にて「第51回都立大学地下研究会」が開催されました.参加者数は,トンネル研学生を含め50名弱でした.

前半の部の「講演会」では,大林組・秋好賢治会員(昭和60年卒),熊谷組・里見賢会員(平成18年卒)にご講演いただきました.次回は11月を予定しております.

写真は,「懇親会」終了後の写真です.撮影するタイミングが悪く,田中和夫名誉会員をはじめ10名弱の方がお帰りになった後でした・・・
写真をご提供頂きました本学名誉教授・岩楯敞広先生,ありがとうございました.

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葉山島トンネル見学<トンネル研>

土門 剛(39期.平成3年卒)

先日(2012.9.24),当研究室OBの大成建設・梶さん(昭和53年卒)のご厚意で,さがみ縦貫道路の葉山島トンネルをはじめ橋梁基礎工事など,縦貫道路関連の種々の構造物工事現場を研究室メンバーで見学させていただきました.

(工事状況の写真は都合により割愛させて頂きます)

現場関係各位の皆様にはこの場をお借りして御礼申し上げます.

首都大学東京 土門 剛(平成3年卒,39期)

PS.当研究室ではトンネル現場見学を積極的に実施しております.同窓会の皆様からのお声がけをお待ちしております.

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砂町シールド見学<トンネル研>

土門 剛(39期.平成3年卒)

先日(2012.10.26),当方が委員会等でお世話になっているフジタの方のご厚意で砂町シールド(東京都砂町水再生センター雨水放流渠工事)を研究室メンバーで見学させていただきました.

トンネル仕上がり内径が約7mの大きな下水管となり,また急曲線部はR=60mです.現場で撮影した写真をいくつか紹介させて頂きます.
PA260066_0.JPG
PA260054_0.JPG
PA260060_0.JPG

現場には,フジタの別の現場所長を務められている河川・水文研究室出身の鎌田さん(平成12年卒)も駆けつけられました.

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